セミナー・研究会
成長戦略フォーラム
【動画アーカイブ】AGI成長戦略フォーラム『地方都市と対日直接投資 -国際的なサプライチェーン・知的ネットワークの構築による地域経済の成長-』のアーカイブ配信を開始しました
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動画は下記リンクからご視聴いただけます。https://www.youtube.com/watch?v=s-sEcDfk8SY&feature=youtu.be
テーマ:地方都市と対日直接投資 -国際的なサプライチェーン・知的ネットワークの構築による地域経済の成長-
要旨:
⽇本経済の活性化のために、政府は海外からの対⽇直接投資を2030年までに現状の2倍以上に増やそうとしています。対⽇投資は、地⽅経済にとっても、サプライチェーンや知的ネットワークを地域内や国際的に発展させて経済成⻑に貢献する潜在⼒がある⼀⽅で、まだまだ存在感に乏しく、拡⼤の余地は⼤きいと⾔えます。対⽇投資を地域に誘致し、かつそれを地域の経済成⻑に結びつけるためには、情報発信、インフラ構築、制度改⾰など、様々な政策的な⼯夫と企業の努⼒が必要です。本講演では、データによるエビデ......
AGIセミナー
【06.22開催】AGIセミナー「トランプ1.0以降の通商政策の影響とサプライチェーンの再構築」(オンライン)
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皆様のご参加をお待ちしております。(オンライン開催。参加費無料。)※詳細は以下をご参照ください。
日時
令和8年6月22日(月)14:00~16:00※終盤は質疑応答の予定です。
講師
千葉大学大学院社会科学研究院 教授伊藤 恵子 氏
テーマ
トランプ1.0以降の通商政策の影響とサプライチェーンの再構築
要旨
第1次トランプ政権時の2018年頃から、米国は主に中国をターゲットとして追加関税を発動し輸出管理規制を強化してきたが、2025年に第2次トランプ政権が発足すると、日本など友好国を含むほとんどの国に対して広範囲かつ大幅な関税措置を発動した。2026年2月に、米連邦最高裁はトランプ政権が課した相互関税等に対して違法判決を下し、それを受けて発動された代替関税も5月に米国際貿易裁判所が違法との判断を示し、今後は関税措置は抑制的になっていく可能......
所員研究会
【05.29開催】所員研究会「令和のコメ騒動の本質と消費者の対応」(オンライン)
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皆様のご参加をお待ちしております。(オンライン開催。参加費無料。)※詳細は以下をご参照ください。
日時
令和8年5月29日(金)14:00~15:30※終盤は質疑応答の予定です。
報告者
アジア成長研究所 特別教授、東京大学 名誉教授本間 正義
テーマ
令和のコメ騒動の本質と消費者の対応
要旨
令和6年に始まったコメ価格高騰は、ようやくピークを過ぎ、令和のコメ騒動も落ち着きを見せ始めたが、その原因は何だったのか。インバウンドの増加や災害対策家庭備蓄の急増等の需要の変化なのか、供給に不足はないとした政府の判断の誤りか、はたまた混乱を極めた政府備蓄米放出の失敗か。コメ騒動の背景には、長年続けてきた減反政策がある。日本のコメ市場を国際市場から隔離し、減反により米価を高く支持してきたことが、日本の水田農業を弱体化させた。また、今回のコメ騒動で、消費......
その他セミナー
2024.12.06「2024年度AGI-復旦大学共同研究会」を開催しました
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AGIは、中国上海市の復旦大学社会発展と公共政策学院と2006年に交流協定を締結し、2010年以来、毎年1回共同セミナーを開催しています。第15回目となる今回は復旦大学がホストとなり、対面形式で開催しました。前年度につづき「東アジアの少子化:原因・影響と対策」をテーマに、日本、中国、台湾に関する研究報告と討論を行いました。
○会議名:2024年度AGI-復旦大学共同研究会○開催日:2024年12月6日(金)○会 場:中国上海市 復旦大学○テーマ:東アジアの少子化:原因・影響と対策(Declining Birthrates in East Asia: Causes, Impacts, and Countermeasures)○主催:復旦大学 社会発展と公共政策学院、共催:アジア成長研究所
プログラム
開会の辞:張 震(ZHANG, Zhen) 復旦......
アジア講座
「H25年度SSC地域公開シンポジウム in 北九州」を開催しました
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「SSC地域公開シンポジウム in 北九州/第168回ICSEADアジア講座」開催しました
去る11月16日(土)、SSC地域公開シンポジウム in 北九州/第168回ICSEADアジア講座「低炭素と持続可能性を両立する地域づくりの最前線~北九州市の取り組みから~」が開催されました。
当日はたくさんの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。
本シンポジウムでは,各プログラムの大変興味深い内容にさまざまな反響がありました。
そこで、ご登壇いただきました先生方のご厚意により当日の事例報告等を公開いたします。
先生方には深謝申し上げるとともに、各方面の研究にお役立ていただければ幸いです。
当センターでは、今後もこのような講座を鋭意開催する予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
《内容》
「低炭素と持続可能性を両立する地域......
アジア発展会議
アジア発展会議
- 1980年代後半のNIEsやASEAN諸国の高成長に見られるように、アジア経済は世界のどの地域よりも高い成長を維持してきた。1997年に通貨・金融危機に見舞われ、その成長にブレーキがかかったものの、V字型回復により、再び世界の成長センターとしての存在感を高めており、21世紀は「アジアの時代」ともいわれている。
しかしながら、その発展の影には、環境や資源、飢餓と貧困、開発と女性、人口問題など一国の枠内や国家を中心とした観点からでは解決することが困難な多くの地球規模の課題を抱えていることも事実である。
本会議は、こうした地球規模の課題について、アジア地域の先駆的な研究・高等教育機関を代表する研究者並びに国際機関・自治体・NGO関係者などが集い、課題解決に向けた討議を通じて政策提言を行うことにより、アジア地域ひいては世界の均衡ある発展に資するものである。......
